県議会自民党会派が分裂 「自民党志士の会」設立 26人中12人参加 愛媛新聞 2017年3月3日 県議会自民党会派が分裂 「自民党志士の会」設立 26人中12人参加2017-03-03T17:28:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県議会最大会派の自民党は3日、現執行部の対応などを巡って分裂し、26人のうち12人が党籍を残したまま新たな会派「自民党志士の会」(西原進平代表)を設立した。 会見で志士の会は、自民県連の明比昭治幹事長が昨年11月の西条市長選に出馬表明した自民党以外の県議を応援した対応などを問題視。「現態勢では協力団体との連携ができず、県政与党として理事者とも信頼関係を築けていない」と結成理由を説明した。 2月定例県議会が閉会する17日までに新会派の人事を固めるとした。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)